スタッフブログ

アレルギーがあることで、色々なことがありました。言いたいけれど、言えないことをこの際、書いてみようと思いました。

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こめらぼキッチンオーナーのよっこです。

今日は、日頃言えないことを

blogに書いていきます。

まず、人間はみな同じです。

食べれる人が偉くて

食べれない人が悪い、

そんなことで人の価値や存在を誰も決めれません。

よく、

みんな違ってみんないいと表現されていますが

この言葉は、

アレルギーがあるない、では使われていないように感じています。

アレルギーあることで、みんなとは違う子、人、家族など

アレルギーがあることで、偏見の眼差しを受けることがあります。

アレルギーは、

変ではありません。

変わってはいません。

神経質でもありません。

めんどくさいわがままではありません。

クレーマーでもありません。

食べることが大事で

食べれるものがあるか

何が入っているのか知りたい

みんなといかに同じように過ごせるか

仲間外れにならないように

悲しい思いをしないように

食べれないことで意地悪をいわれないように

事前に知りたいことや、準備しておきたいことが山ほどあります

アレルギーのない人にどうやったら伝わるか

いつも一生懸命考えていますが、うまく伝わりません

健康志向で気取っているわけではありません

ジャンクフードばかり食べてたからアレルギーになったわけではありません

一生懸命、食べることを考えています。

食べれるものがあったらみんなと同じものを少しでも食べさせたい。

メニューの小麦粉、卵などが何に入っているのか知りたいのです

メニューを盗もうとしているわけではないのです

どこに入っているのか知れたら、もしかしたら食べれるかもしれないのです。

だから、聞きたいのです。

わからないって言われると困惑します。

アレルギー反応がでたら、一目散に病院にいきます。

みなさんの知っている蕁麻疹ではなく、本当にひどい蕁麻疹がでるのです

痒いだけではないのです

そのうち引かないのです

なぜ、、、アレルギー反応がでたのか、真剣に問い合わせします

責めたい気持ちもある時もあります

きっと理解されていなくて、こんなことになったのも何度も経験してわかっています

でも、そんなことより、何が原因でアレルギー反応がでたのか

絶対に、確実に突き止めたいのです。

知ってどうするのかって言われても

どうにもなりません。

原因がわかると、薬を飲むとすぐに収まることや

原因がわかると、納得できるし

心の対処法もわかるのです。

アレルギーがあるからね、、、

アレルギーの責任は持てないから、、、

アレルギーがあるのは一人だけなのよね。。。。

その後の言わないけれど、、、

てんてんてんの中の言いたいことはわかります。

来ないでね、参加しないでね、一緒には無理ですから、休むよね、空気よんでね、、、

最後まで言われなくて

そのニュアンスでよくわかります。

アレルギー対応しますよ、って書いてあっても、

少しアレルギー反応がでたから聞いてみたら

これだから、アレルギーのある人はめんどくさい

それなら食べなければいい

じゃあ、もうアレルギー対応はやめる

など、、、とっても極端すぎます

アレルギーのある子を持つ親はめんどくさい、しつこい…

世の中では、よく言われています。

アレルギーがあるなら預けるな!

食べるな

弁当持たせろ!とか

ネットでも見かけます。

アレルギーがあることで

他人から嫌な事を平気で言われます。

意地がわるいことをいわれます

アレルギーがあることで迷惑をかけているよと遠回しに

言われることもあります

そんなとき、心底悲しくなります

今すぐ、断ち切れない人間関係の場合に

どうして、こんなことを言う人の近くで

過ごしていかなければならないのか

喪失感が襲ってきます。

誰かに責任をなすりつけたり

アレルギーのない人に、アレルギーを対応しろとは言いません。

責任をとらせるために

聞いたり、問い合わせているのではないのです。

アレルギーに完全対応するように

特別扱いしろ!と言っているのではないのです。

少しでも、理解してもらうことで

快適に対応してもらえる最前の近道があることを

伝えたいのです。

例えば、小麦粉を片栗粉や米粉に変えると食べることができます。

牛乳を豆乳に変えると食べることできます。

新しく買わなくても、今あるもので安く仕上げることもできます。

ヒントが沢山隠れていることを、伝えたいのです。

出来ることは、親がします!

遠足のおやつを、いつもみんなが食べているなかで

アレルギーがあっても、同じ物で食べれるものがあるので、

みんなが、それを選んだとしたら

遠足でアレルギーの心配は少なくなります。

机だって、、、アレルギーの子だけ、一人でとか黒板の前でとか

そんなことしなくてよくなります。

走るのが遅い子には、一人にならないように一緒に走ります

勉強がわからない子には、教えます

お昼寝をなかなかしない子の背中をいつもトントンします

お友達とトラブルになりやすい子にはいつも気をつけています

準備が遅い子には、準備がうまくできるように毎回話しかけます

食べるのが遅い子には、少し減らします

野菜が苦手な子には、食べれる範囲を盛ります

アレルギーがあることは、上記と同じなのです。

それどころか、返って手間がかかりません。

食べれないものを欲しがって保育園で幼稚園で学校で、

騒いだり駄々をこねあげたりしません。

アレルギーについて理解を求めると

難しい

傷つく

悲しい思いをする

、、、

私たち、親も、もっと柔軟に的確に

アレルギーに理解を持ってもらえるような表現をしてくことは大切ですね。

言われて嫌な思いをしたことがあるならその逆も!

伝える時に、もっと理解されやすい、応援してもらえる

そんな表現をすることが、近道なのでしょうね!

4月!

生活が新しい環境に変わります。

もし、アレルギー対応について話しを重ねる機会がある方は

自分の知っているアレルギーの知識や経験は相手は知らない!と思ってください。

もっとうまく伝えるには

沢山の言葉、沢山の表現を

これでもかってくらいに

十分に準備をしてみてください。

アレルギーの事を、じっくり伝えるチャンスですよ!

言われて嫌なことの本音をぶつけてみるのもいいと思います。

素直な気持ちはきっと伝わりますよ╰(*´︶`*)╯♡

 最後に、、、アレルギーだけに偏らず

人の気持ちを考えてくれる方

誰が聞いても嫌な気持ちにならない言葉を使う方

最近、そんな神様のような素晴らしい方と出会いました。

私自身その方に近づけるように

日々、心はクリーンでありたいと思います。

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